
小麦アレルギーのある方、小麦アレルギーのお子様をお持ちの方、はたまた克服された方。
気づけばいろんなものに含まれている「小麦」。
日々の除去食、ナイスな代替品など教えます!
ちょっとした息抜き・・・と気軽に外食も難しい。
お友だちとのおうちランチも頭を悩ます。
前向きな日々の中でも、ちょっと疲れちゃったな・・・と思うことも時にはあり。
小麦アレルギーは、5大アレルゲンの中でも、大人になってから発症する方が多いアレルギーだと思います。
自分は食物アレルギーとは無縁だ、と思っている方にも、必ず食物アレルギーはあるのです。「かくれ型(遅延型)」なので、気付いていないだけです。
人はすべて(程度の差はあっても)アレルギー体質だ、という言い方もできます。
アレルゲンを摂りこまないようにすれば、身体は自分の力で必ず正常な状態に戻ってきます。
薬(ステロイド、プロトピック、抗アレルギー剤……)などで、その自然の治癒力をゆがめてはいけません。
の検査は、全くあてになりません。血液検査でわかるのは、「はっきり型(即時型)」の食物アレルギーだけです。「エビを食べたらじんましんが出た」とか「蕎麦を食べたら呼吸困難になった」というような、食べてすぐに反応が出るものです。
「かくれ型(遅延型)アレルギー」は、血液検査でもわかりませんし、反応が出るのに数日かかるために、通常の食生活をしていては、決して気付くことができないのです。
小麦粉アレルギー対策